本日は、久々のデートということで、ヒルズに映画を見に行きました。期間限定で今週までと聞いて、マイケル・ジャクソンの映画に急遽決定。評判は聞いておりましたが、すごい!の一言ですね。エンドロールでも誰も立ち上がらない映画は久しぶりでした。
完成された曲になってしまうとPerfectすぎて凄さが分かりにくいのですが、アーティストに「こんな感じで」と口ずさむメロディーや表現、ダンサーに振りをうつすときにちょっとだけ踊ったときなどに凄さが実感できました。1992年のワールドツアー、私も東京ドームに行ったのですが、そのツアーのDVDが出ているので早速Amazonで購入。AmazonのDVDの中で一番売れていました。ママ友のMちゃんから聞いたのですが、このDVD赤ちゃん・子供もかなりノリノリになるそうです。それだけマイケルのビートはすごいということですね。うちの娘がスリラー踊ったら面白いだろうなぁ・・・。
映画の前にクイックにお食事ということでロブションへ。ロブションが久兵衛に行った際に、寿司職人がお客の前で真剣勝負で料理を作るというスタイルに感銘を受け、フレンチも本来はお客と直接対峙して食材を選んだり、味や調理方法などをカスタマイズして出すべきだ、ということで新しい挑戦として設計したのが、こちらのお店(と田崎真也さんから主人が聞いたそうです)。全席カウンターで目の前にケースがあるのはそういうことなのですね。ケースには食材ではなく、オブジェが飾ってありますが・・・(笑)。
映画までの1時間くらいで、「あまり食べられないね」といいつつ、前菜、お魚料理、お肉料理、デザート、シャンパン・白ワイン・赤ワインと結局コース。「やればできるのね」と満腹で映画に向かいました。












