いつか購入しようと思っていたグラスをいただきました。
ステム(脚)と台座のないワイングラス。
RIEDEL 『O』オー はリーデル家第11代マクシミリアン・リーデルの初プロデュースによる新発想のグラスです。グラスの素材には普段使いに手間のかからないカリクリスタルガラスで、業務用としても家庭用としても扱いやすくなっております。
とても口当たりの良いグラスですので、ワインだけではなく、カクテルや日本酒、冷たい緑茶などにも良く合います。
リーデル社のグラスの製造の伝統は、リーデル家の10代にわたって受け継がれています。
芸術家、科学者、実業家、改革者。グラス製造における芸術的かつ化学的な分野で、それぞれの世代が貢献してきました。
第2次大戦後、それまでチェコスロバキアにあった工場は共産主義体制による接収・国有化に合い、オーストリアに移ることを余儀なくされました。
1956年、9代当主クラウス・ヨーゼフ・リーデルは、父ワルターと共に、チロルにある現在の工場を手に入れます。
これを機にクラウスは、それまでの色付で華やかなグラスではなく、機能的な脚付きグラスの製作に注力したのです。
ワインの香りや味わいが、グラスの大きさや形状に左右されることを始めて明かした人物こそ、ほかならぬクラウス・ヨーゼフ・リーデルなのです。
ワインを飲むのが楽しみです!どうもありがとうございます!
posted by くみくみ at 12:02| 東京

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