これは一体・・・?

あーん

ぱくっ

ん?

んんん?

おいしい〜♪

まだ上手に「ごっくん」できませんが、ご機嫌みたいです。まずはよかった、よかった♪これから何を食べさせようかとわくわくします。











































今日で6ヶ月になりました。半年というとあっというまのような気もするし、まだ半年、という気もします。
6ヶ月目は、こんな感じです。
・両脇を持って立たせると、得意げな表情をする。
・長く笑う。「うけけけけけ」とか「ぎゃははははは」という感じ。
・「手で握る」から「指でつまむ」へ
・足や床、お湯(入浴中)などをばんばんと叩く
・ベリーに笑いかけ、触ろうとする(今までは目をそらしていた)
・髪が増えてきた
・注射をされても泣かない
・お座り練習中
さて、周囲の皆さんから、「赤ちゃんがいるのになんでそんなに優雅なの?」とよく言われるのですが、ここまでこられたのは、周囲の人の支えはもちろん、以下の本によるところも大きいです。私は本好きなので、育児関連の書籍は出産前に20冊以上読んだのですが、特に役にたったのは以下です。
◆赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書
カリスマベビーシッターの書いたベストセラー。お陰様で寝かしつけを全くせず、夜中に起きることなく、10時間以上眠る子になりました。これだけ時間があるのはこの本のおかげ。よく「抱っこして30分以上歩いて寝かしつける、やっと寝たのでベッドに置いたら泣いてしまう」という話しを聞きますが、それは間違った就寝習慣を親がつけてしまっているのだそうです。一人で眠りにつけるよう学習させてあげることが親子双方のために必要なんだそうです。同じ著者の「赤ちゃん語が分かる魔法の育児書」もおすすめ。
◆育児の百科
子育てに悩む現代の親のためにと,小児科医としてのゆたかな経験をあつめてつくられ,1967年の刊行以来圧倒的に支持されてきたそうです。作家の方々が「読み物としてとても面白い」とすすめているのを見て読んだら、確かにとても面白く、父親がはまることも多いとか。赤ちゃんの様々な症状を異常や病気ではなく「個性」と捉える暖かい見方は、経験のない自分に「安心しなさい」と言ってくれているようでした。
◆世界一ぜいたくな子育て 欲張り世代の各国「母親」事情
「育児の百科」は日本の育児の歴史であり、こちらは現代の育児をグローバルに比較したもの。学習は水平(現在の状況)と垂直(過去からの時系列)で学ぶと全体像が見えるというのが私の持論なのですが、上記の「育児の百科」は安心を与えてくれ、この本は肩の力を抜いてくれました。様々な特徴的な母親像を見ていると、そんなに頑なにならなくてもいいんだな、と。ちなみに、今の日本の育児のトレンドは、@ナチュラル(医療介入を避けた自然分娩)、A母乳、B心理的アプローチ(泣いたらすぐに抱かないと情緒不安定な子に育つ、など)という特徴にも関わらず、しばらくするとお受験など、子供を作品として作り上げていくという不自然なアプローチに変わってくるという話しは面白かったです。
◆スピリチュアル子育て
日本の歴史、グローバル、ときて、更に大きなスピリチュアルな観点で捉えてみました(笑)。今すぐというよりはこれから子供が成長する過程でぶつかる困難に対して、ゆとりが持てそうです。




| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |