2007年04月30日

結婚祝 Vol.22 ザ・リッツカールトン東京で過ごす時間 〜クラブラウンジとお部屋編

本日からは素敵な時間をご紹介します。会社の皆さんからいただいた「リッツカールトン東京で過ごす時間」のレポートです。3月30日にミッドタウンにオープンしたばかり。混乱ぶりも予想されますが、とっても楽しみです!最上階のクラブデラックス(正規料金84000円)の2泊とお食事スパチケット5万円分をいただきました。
 
まず、チェックインは、一般のフロントではなく、クラブラウンジにて。

ここは、朝食、昼食、アフターヌーンティー、オードブル、ナイトキャップと一日に5回、軽食とドリンクがサーブされ、宿泊客のみの利用できます。お食事に行く前に軽く一杯いただいたり、スパのあと軽くつまむのにはぴったりです。
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食器は、ウェッジウッドのフロレンティーナ・ターコイズ。以前そろえようと思っていたのですが、自宅では個性がありすぎるかな、とやめたもの。
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チェックインを待つ間に軽くつまんだのは、キッシュ、スコーン、きゅうりのサンドイッチとスイーツ。
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その後、チェックインが済み、お部屋へ。
一通り、説明していただき、「何かご不明な点は?」「いえ、ありません」というやりとりの後、気がついたら、荷物が届いてません(苦笑)。クラブラウンジに電話するダーリン。
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お部屋はクラシカルな落ち着いた雰囲気。大阪のリッツと似ています。ベッドは、やや固め・・・でした。 
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そして、パウダールームエリア。足を踏み入れた二人の感想は、「うちのと似てる・・・」。洗面所の御影石や床の石がとっても似ています。
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そして、しばらくするとチャイムが・・・。何と結婚のお祝いということで、ワインが届きました。
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早速、乾杯です。
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そして、この後は、ホテル内の探索編です!
posted by くみくみ at 23:00| 東京 不明| Comment(7) | TrackBack(4) | Wedding | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!!!
これは優雅なひとときが過ごせますね!
なによりも思い出に残る、素敵なプレゼントですね。
写真も本当にきれいで、自分まで部屋に実際に入って見たような気分になってしまいました。
Posted by わだ at 2007年05月03日 00:08
上の方は私のコメントではありません。。。せこい話ですが、実際に支払った額とは違います。。。この値段が正規なんですかね??私達ぼったくられた???(笑)
Posted by Tomoe at 2007年05月03日 01:14
わだちゃん、ありがとう!うちにもビリーありますよ。ビリーレポート、ダーリンとかなり楽しませていただいております!

Tomoeちゃん、えー、もしかして部屋のタイプ間違えてる? 下のリンクのどれ?

http://www.ritzcarlton.co.jp/guest/index.html
Posted by くみくみ at 2007年05月03日 07:55
はじめまして、
私もゴールデンウィークにリッツ東京泊まりましたが、さんざんでした、クラブタワースィートに泊まりましたが、最悪のサービスに残念でした、そんなによかったですか?
Posted by ブッコリン at 2007年05月07日 22:34
はじめまして。いつも大阪のリッツを使っている方が、事前に口添えしてくれたお陰か、アテンションを上げていただき、優先度は高かったみたいですが、ここには書いていない、笑えるミスがたくさんありました。クレドとかミスティークとか色々取り沙汰されていて、お客も「さあ、お手並み拝見!」的な方がオープン当初は多いからきっと大変だろうな・・・と微笑ましく見ておりました。しばらくして落ち着いた頃にまた行ってみて、オペレーションエクセレンスが定着しているか見守りたいと思います。
Posted by くみくみ at 2007年05月08日 12:46
私も4月に結婚記念日にクラブフロアに泊まりましたが、正直リッツ東京のサービスってこんなレベル?と愕然としました。ごの値段でこのサービスちょっといただけません。それにしてもワインいいな〜。私たちにはくれなかった(涙)
Posted by at 2007年05月12日 00:33
今更ながら、日本支社長の高野さんの著書『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』を読みました。

>クレドとかミスティークとか色々取り沙汰されていて、お客も「さあ、お手並み拝見!」
>的な方がオープン当初は多いからきっと大変だろうな・・・と微笑ましく見ておりました。

著書を読んだり、下記のような講演を聴講したりすると、確かに、否が応でも顧客の期待は高くなってしまいますよね。
https://www.sekigaku.net/member/detail.asp?NO=1&ID=364

>しばらくして落ち着いた頃にまた行ってみて、
>オペレーションエクセレンスが定着しているか見守りたいと思います。

皆さんのコメントを読んで、逆に少し納得しました。そして、是非大阪のRitsに一度宿泊してみたいと感じました。
「クレドは心から納得するまで繰り返し考える」、「クレドを自分のものにする」。全従業員の「感性の羅針盤」のベクトル合わせ、高いレベルでの「感性」の共有は、一朝一夕ではできることではないということですね。
Posted by かったん at 2007年05月29日 06:09
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