2007年04月30日

結婚祝 Vol.22 ザ・リッツカールトン東京で過ごす時間〜45編

さて、いよいよディナーです。メインダイニングの45(Forty Five)へ。
入り口はワインバー。
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一本数百万円するであろう、高価なワインのマグナムボトルが並んでいます。
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45と書いてあるお皿。どのコースにももれなく、ドンペリニョンのグラスシャンパンがつきます。
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Earth、Wind、Fireという3つのコースの中から、Windをセレクト。

まずはアミューズ。期待できるお味。
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パンは、まあまあ。暖かいと嬉しいな。

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オードブルは、海の幸のマリネ。期待が高すぎたせいか、大味の印象。和のテイストを入れるのは良いのですが、生粋のフレンチにした方がよいと思うのは、私だけ?
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セップ茸のスープ。こちらはフレンチらしい一品。香りに満足。
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ダーリンのメインは子羊。私は平目のグラタン。こちらももちろん美味しいのですが、大味の印象は否めず・・・
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デザートは満足。様々な食感と品のあるショコラの甘さのハーモニーは絶品。
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コーヒーとサーブされるスイーツ。
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リッツのメインダイニングということで期待が高すぎたのかな〜。フレンチだったら、帝国ホテルのレ・セゾンくらい、ザ・フレンチを極めてほしいし、モダンだったら、パークのニューヨークグリルのような洗練された組合せがほしい、というのが正直な感想。あ、でももちろん美味しいですよ、念のため。雰囲気は素敵です。(やや照明の設定が暗すぎますが・・・)

posted by くみくみ at 23:04| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | Wedding | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ会社に勤めているとは思えないセレブっぷり。すごいことになってますね〜
格式高いホテルでもお食事撮影は問題なかったですか?
フラッシュたかずに証明の暗さにもたえた写真、さすがですね、よく写っていると思います。

またレポート楽しみにしています。
バーチャル、贅沢気分♪
Posted by TSUYUTA at 2007年05月03日 17:50
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