さて、いよいよディナーです。メインダイニングの45(Forty Five)へ。
入り口はワインバー。
一本数百万円するであろう、高価なワインのマグナムボトルが並んでいます。
45と書いてあるお皿。どのコースにももれなく、ドンペリニョンのグラスシャンパンがつきます。
Earth、Wind、Fireという3つのコースの中から、Windをセレクト。

パンは、まあまあ。暖かいと嬉しいな。

オードブルは、海の幸のマリネ。期待が高すぎたせいか、大味の印象。和のテイストを入れるのは良いのですが、生粋のフレンチにした方がよいと思うのは、私だけ?
セップ茸のスープ。こちらはフレンチらしい一品。香りに満足。
ダーリンのメインは子羊。私は平目のグラタン。こちらももちろん美味しいのですが、大味の印象は否めず・・・
デザートは満足。様々な食感と品のあるショコラの甘さのハーモニーは絶品。
コーヒーとサーブされるスイーツ。
リッツのメインダイニングということで期待が高すぎたのかな〜。フレンチだったら、帝国ホテルのレ・セゾンくらい、ザ・フレンチを極めてほしいし、モダンだったら、パークのニューヨークグリルのような洗練された組合せがほしい、というのが正直な感想。あ、でももちろん美味しいですよ、念のため。雰囲気は素敵です。(やや照明の設定が暗すぎますが・・・)



格式高いホテルでもお食事撮影は問題なかったですか?
フラッシュたかずに証明の暗さにもたえた写真、さすがですね、よく写っていると思います。
またレポート楽しみにしています。
バーチャル、贅沢気分♪