東洋経済新報社さんからオファーをいただき、今年の春から書いた本が発売になります。装丁はピーター・ドラッガーの書籍も手がけたことのある実力者だとか・・・緑地に金文字の落ち着いた装丁です。キャッチコピーと中身は気恥ずかしいですが、まずはこれまでのコンサルタントとしての気づき、Lessons&Learnedを形にできたかなと、思っています。書店に並ぶのは来週の予定ですが、Amazon、楽天Booksなどで予約受付が始まっているようです。お暇な時に、お手にとってみてくださいませ。
http://item.rakuten.co.jp/book/5046946/
2007年11月15日
2007年05月20日
白洲次郎・正子の食卓
武相荘で購入しました。白州正子さん、次郎さんの本は結構持っているのですが、 武相荘で見た、数々のお料理を作ってみたくて購入。
娘の桂子さんは、料理を全く作らない母(正子)のようになりたくない、という思いと、専業主婦だったので夫に「誰に食べさせてもらってるんだ」などといわれたくない、という思いで、お料理を始められたそうです。
そして、両親から、「あれ作って、これ作って」とせがまれ、彼らが留学中に食べた外国の味の再現に何度もチャレンジさせられたというエピソードがたくさん載っています。あの二人を満足させるのはさぞかし大変だったに違いありません。父の次郎さんは、お洋服はしぶっていたが、料理に使う道具や食材などは気前よくたくさん買ってくれたとか・・・。それにしても、和洋中エスニック・・・・たくさんのお料理が載っていて、器使いもたいへん素敵。当時こんなお料理を家庭で作るというのも大変だったに違いありません。
料理は、その家の歴史そのものだと思います。ダーリンもお父さんが亡くなったあと、初めてのお正月に昆布巻きを一生懸命作っていました。そういう我が家の味、料理をたくさんの思い出とともに作っていきたいものです。
2006年09月04日
禁煙セラピー
会社の同僚が辞める時に、プレゼントしてくれたものを読まずにほっておいたのですが、体調も悪くなってきたし・・・ということで、読んでみました。
洗脳されてるのか、洗脳を解かれているのか、確かに、簡単にやめられそうです。

